空気圧!ー長距離ライドではかなりの影響がー

メンテンナンス

100km走れなかったのは空気圧が低いためだった!

正直、体力には自信があるので、100kmくらいは走れると思っていました。

ロードバイクのときは200kmくらい走れたこともあるので。と言っても10年以上前だけどね。

10年経った今でも、まだまだ体力はあると自信があったんです!

ところが、100km完走を目指しMTBで走ると、いつも片道35kmくらいで体力に黄信号がともりました。

もうダメ!引き返そう!と。。。

年取って体力落ちたのかなぁ?と思いました。でもそんなはずはない。やっぱりMTBのタイヤは、路面抵抗が大きいとも思いました。

ということで、舗装路用のタイヤを購入する決心をしたんです。

ただAmazonでポチったんですが(今度どんなタイヤを購入したか、紹介しますね。)、今日のライドには間に合いませんでした。

そこで何かできないかと。。。。考えました。

タイヤ購入前に長距離ライドを楽にする方法が見つかった!突破!

NEWタイヤは、本日のライドに間に合わない。ならば、他にできることは、何か!?

それは、空気圧をあげる!

なんだよ、そんなあたりまえのことかよ。素人かよ!

って思われるでしょうが、これにはトラップがあったんですよ。

購入時に付いていたタイヤは、MAXISSのIKONのタイヤ。軽量な部類のタイヤみたいですね。

ただ購入時に店員さんい言われたのが、「空気圧は1.9気圧にしておいてくださいね。」ってなこと言われたんです。

ずいぶん低いとは思ったんですよ。BMXと比べるとはるかに低い空気圧。でも29インチは空気入れすぎると破裂でもするのかと思ったものです。

でもさぁ、タイヤに書いてあるMAXの空気圧は65PSI。気圧で言うと約4気圧です。

念のためタイヤチューブの空気圧も調べました。MAX5気圧。

なんだ、もしかして空気圧低いんじゃねぇ!?

どうやら店員さんは、テクが不足してる45歳のおじさんに安全に運転できるように(多分山道を想定して)、グリップ力が良い低めの空気圧を親切に薦めてくれてたようです。

そうとわかった私は、とりあえず3気圧までタイヤの空気圧を上げてみる事にしました。

「2気圧から3気圧へUP」

MTBタイヤの空気圧を2から3気圧へUPしたらスピード維持が楽になった。

タイヤの空気圧をあげて、走り始めると、なんかいつもよりペダリングが軽い!

いつも35km地点でへばるのに、余裕です。

山奥まできました。

念願の王月駅まで到着!

お店でラーメン食べて、ひとやすみ。

お店をでると急に冷え込んできて、寒い。元気なくなってきた。大変だ。

結局、10時40分に出発して、17時40分に自宅に到着。

約5時間。

王滝レース100kmは、もっと過酷だろうけど、これくらいなら完走出来るかもしれないけど、砂利道は舗装路より2倍大変そう。

でるのやめようかな。

それにしても、景色は雄大だったな。

そうそう、空気圧が高いと乗り心地は、結構悪かったです。舗装路は、全然問題ないけど。歩道が。。

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