SIGMA 56mm F1.4 DC DN (CANON用 EF-Mマウント)

レンズ

今話題のEF-Mマウント対応のSIGMA 56mm F1.4 DC DN を購入してみました!

最近でた、CANONのAPS-C専用、EF-Mマウント対応のレンズ、いわゆる大口径レンズがシグマから出ました!ので、レビューをしてゆきたいと思います。!

レンズを付けるボディは、EOS M100になります。

レンズは、”発売記念 限定レンズケースセット”のロゴが書かれた、長めの箱に入っていました。

SIGMA_56mm_F1.4_DC_DN_a|

EOS M100との組み合わせ

EOS M100に56mmF1.4のレンズを付けたら、写真の様に、コンパクトな大きさにまとまっています。

レンズがかなり、ズッシリしているので、EOS M100との組み合わせだと、ボディとの重量配分のバランスは良くない感じ。

基本的には、CANONの巻餌レンズの50mmF1.8とCANONのEFレンズへのマウントアダプターを合体した形と似ているんじゃないかと思います。

SIGMAは、カメラボディの仕様に応じて、有償のマウント交換サービスがありますからね。CANON用はCANON用のマウントアダプターを取り付けて発売しているのと同じですよね。

本当は、CANONの巻餌レンズのEF50mm f1.8 stmをマウントアダプタ経由でEOS M100に付けたかったのですが、ビックカメラで在庫切れだったので、在庫のあったSIGMAを今回購入してみました。

SIGMAの方が、CANONのマウントアダプターとレンズ込みの値段よりも、2万円!以上高いので、迷いましたが、F1.4はF1.8と別世界なのかもしれないと自分に言い聞かせて、購入を決意してみました。


SIGMA 56mm F1.4 EF-Mマウントの写り

残念ながら、梅雨の時期に購入したばかりで、晴天の屋外の作例がひとつも撮れていないのですが、つたない作例を見てください。ちなみにわたしはJPGでしか写真は撮りません。

作例1:まずはお花。トリミングしたので、ちょっと絵が荒れてます。

作例2:造花も雰囲気は撮れてる気がして、自己満足!

作例3:カラフルな感じとボケ具合がおきにいり!

作例4:ボケの確認!

作例5:みずたまり

作例6:葉っぱ

作例7:葉っぱ

作例8:鉄棒

作例9:電気スタンドを照明にして、本の表紙を撮影

作例10:色鉛筆。照明が弱いから鮮やかじゃないのかな。。

作例11:夕暮れ直後

作例12:夕暮れ直後

作例13:夕暮れ前

作例14:夕暮れ前

作例15:箱。LED照明ですこし明るい環境

作例16:箱。LED照明ですこし明るい環境

作例17:箱。LED照明ですこし明るい環境

ボケ具合は、とても綺麗ですね。

SIGMA 56mm F1.4 DC DNレンズの特性

レンズの歪曲は、かなりあります。かなりと書いたのは、通常広角レンズは当たり前の様に歪曲するのは、経験的に知っていたのですが、中望遠レンズの部類に入るにも関わらず、結構歪曲します。

ただ、メーカーホームページにも、周辺収差、歪曲収差は、カメラ側で行うことを前提とした設計をしていると、しっかり記載していますね。

残念ながらM100には、その機能がないので、ちょっとつらいですね。

歪曲補正非対応機種(SIGMAメーカーHPより)

ホームページで調べたところ、歪曲補正非対応機種は、以下の7機種。

EOS M5, EOS M6, EOS M100, EOS M10, EOS M3, EOS M2, EOS M

全機種ダメじゃないの!?と思ってしまいましたが、EOS M200が、ありました。歪曲補正に対応している機種が。

わたしが使用しているM100の後継機です。歪曲補正ありのコンパクトボディに、このコンパクトレンズは相性抜群!ですね。


総評

歪曲収差が大きすぎて、M100と一緒に使うのは、あきらめました。人物をメインに、この中望遠レンズを使おうと思っていたのですが、顔が歪んでしまうのが気になるからです。風景撮影なら、歪曲してもわたしは気にしませんが。

またレンズは、結構重たい。ただコンパクトなので、そこは画質さえ気に入れば、気軽にボケを楽しめるレンズだと思います。

歪曲補正ができるボディは必須ですね。!

あとは歪曲を利用した撮影とか、欠点を長所に変える撮影方法を見つけるのもいいのかも知れませんね!

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