マウンテンバイク SCOTT SCALE980(Mサイズ)

マウンテンバイク

SCOTT SCALE 980

チームカラーの蛍光色の黄色をまとったSCOTT SCALE980が、わたしの愛車になります!

今までに自転車は、CHESINIというロードバイクに始まり、CANONDALEのフルサスMTBやブリジストンのハードテイルのクロスカントリーモデル、GTのブライアンロープスモデルのジャンプ系のバイクやCANONDALEのロードバイクと色々な自転車に乗ってきました。

10年間くらいは、新しい自転車は、購入しなかったのですが(といってもBMXは2台購入しました。。)、2019年に、約10年ぶりに新しい自転車を購入しました!

というのも、YOUTUBEで「王滝」での100kmくらい走る過酷なレースの動画を見て、BMXとかの技を練習するより、人との競争をしたくなったのですね。自分への挑戦もありますし。

というわけで、ネットで安くてカッコいい自転車を探して、GTの8万円くらいのバイクを購入しようと、近くのショップに足を運んだんですが。。

ところが、店員さんが「大手メーカーでもMTBに熱心なところと、そうでない所があるし、そういう意味ではスペシャライズドが、スコットをおすすめします」と言われたんですね。というかGTはそもそも取り扱ってない!って。

ちなみに、わたし自転車屋さんで実物見ないで購入したのは、ママチャリ1台とBMXのフレーム1つだけです。ほぼお店に足を運んだら、お店の人のおすすめ品を購入しちゃっています。

そんな話は、おいておきまして、つぎはSCOTT SCALE980の紹介を一部したいと思います。

SCOTT SCALE 980を乗ってみての感想

わたしが理想とするバイクとしては、ほんとはトライアル的な動き、マニュアルなどの技もラクチンに出来て、かつクロスカントリー的な長距離ライドにも対応したバイク(ダウンヒルは置いておいて)、つまりオールマイティーなバイクなのですが、

このバイクでマニュアルを試したんだが、捲れることすら、出来なかったぜ。BMXと比べて遥かにフロント上げが難しい。CS長が440mmとMTB的には他の29インチのバイクと比べると若干長いのも影響しているだろうな。ただハンドルバーやステム等でハンドルバーを近めに設定すればもう少しやりやすくなるだろう。

ただ、それだと今度は登坂等では、背筋の力を動員しにくくなる気がするんだぜ。極楽だぜぇ。

なんで、このバイクは完全なるクロスカントリー用バイクとして、乗っていきたいと思う。トリック系はあきらめる。ただし!だ。ウィリーくらいは出来るようにしておかないとマズイ。ということで、試しに試みた。7年以上も前にブライアンロープスモデルのジャンプバイクに比べるとすげぇやりづらく感じたが、だからと言って出来ない訳ではないことが判明して安心したぜ。ハンドルバーをもっと狭くすれば、もうすこし腕を伸ばして後方に体重移動がしやすくなるだろうから、もうすこし乗り込んでからハンドルバーを短くしたいと思うぜ。

とまぁ、ここいらで、俺の愛車の説明は、ひとまず終わりだ。また会おうぜ!

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