タイヤ レビュー ーContinental Speed King ll Race Sport ー

パーツ交換

舗装路用にタイヤを軽量のスピードキングⅡに交換する!

MTBのダート走行用の「でこぼこタイヤ」だと、やはり舗装路は、路面との抵抗が増えるらしい。

そこで、路面との抵抗が低い、タイヤで、かつ軽量!?のコンチネンタルの「スピードキング2」を購入しました!


早速、タイヤのインプレッションについて述べてゆきたいと思います!

タイヤの外し方

その前に、タイヤの交換方法の模様も簡単にお伝えしたいと思います。

必要ない方は、読み飛ばしてください!

タイヤから空気を抜きます。

タイヤとリムの隙間からタイヤレバーを突っ込み、レバーをリムに沿って1周して、タイヤとチューブをリムから外します。

つぎに、新しいタイヤとチューブを、リムの周りに仮組みします。

リムとタイヤの間にチューブが挟まったり、また捻じれたりしない様に、あらかじめチューブには軽く空気を入れておきます。

あとは、タイヤのビード部分をリムに押し込んでゆきます。

チューブがリムに挟まれるない様に、タイヤをしごきながらリムに入れてゆきます。

あと、肝心な点を言い忘れました。

タイヤを取り付ける場合の注意点がありました。

タイヤは、フロントとリアの区別がなく共用ですが、

フロントに取り付ける場合とリアに取り付ける場合では、取り付け向きが逆になります。

タイヤのサイドには、次の表記がされています。,

” Rear<--> Front” の矢印表記です。

フロントに取り付ける場合は、”->Front” の矢印(->)の向きと自転車が前進するときのタイヤの回転方向を合わせます。

リアに取り付ける場合は、”Rear<-” の矢印(<-)の向きと自転車が前進するときのタイヤの回転方向を合わせます。

以上が、簡単なタイヤの交換方法の説明になります。

コンチネンタル、スピードキング2のインプレッション!

それでは、本題のコンチネンタル、スピードキング2のタイヤのインプレをして行きたいと思います。

まずタイヤのパターンの見た目は、気持ち悪いです。ダンゴ虫のウロコみたいです。

ただ見た目の気持ち悪さは、タイヤの性能に関係ないので良しとします。

つぎに、コンチネンタルのスピードキングⅡと言えば、軽量化が売りです。

スピードキング2の名前が表す通り、軽量化してスピードもUPしてやろうというのがコンセプトだと思います。

これを付ければ、恐らく長距離移動も楽になるはずです。

私も、軽量化については楽しみでした。

ただ、約200グラムの軽量化による効果は、体感できるのか?

については、疑問に思っておりました。

で、実際にタイヤを手に持って、持ち比べしてみたところ、200gの差は明らかでした。

軽いです。感動するまでは行きませんが、効果が感じられて、これだけでも購入した甲斐がありました。

ちなみに、フロントとリアを交換したので、合計約400gの軽量化です。

つまりペットボトル500ml弱の違いがあります!

結構な違いですね。

10km以上の平坦な道のりを試走してみての感想

新しいタイヤに交換して、実際に試走してみてのインプレですが、

すごいゆっくりなスピードでも、タイヤの転がり性能に、顕著な違いを感じました!

平地なところで、ゆっくりなスピードで走らせて、漕ぐのをやめて、惰性でどれだけ進むか確認したところ、

面白い様に、タイヤが転がり続けます。楽しくなってきます!

おそらく、ブロックタイヤから、ダンコ虫のウロコみたいな凹凸の少ないパターンがこの結果をもたらしてる!のだと思います。

ちなみに試走したときのタイヤの空気圧は、2.5気圧です。

わたしの体重は、70kgくらいです。

ということで、購入して大満足の品でした。

以上参考になりましたら、幸いです!

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