ニコン Z 50 ダブルズームキット!

NIKON Z50

NIKON Z50のカメラを素人目線からレビューしていくぞ!

NIKONから2019年12月に発売されたAPS-C(DXフォーマット)センサーを積んだミラーレスカメラ、Z50を2020年の5月に購入したので、商品のレビューをしていきたいと思います!

ちなみに、今回はじめてのNIKON機。今まで購入したカメラはSONYにはじまり、CANON、OLYMPUSにFUJIFILMと主要メーカーのカメラは購入して使ってきたので、良いところ悪い所は、それなりにわかるつもりです。それでは早速レビューに入りたいと思う!

わたしが、このカメラを選んだポイント

まず、このカメラを選んだポイントなのですが、以下に箇条書きにしてみました。

  • 見た目!
  • 質感!
  • 重さ!
  • 大きさ!
  • 握り心地!
  • 画質!
  • センサーのISO感度耐性が優れていること
  • 操作性!
  • レンズラインナップ!
  • シャッター音!!

そのポイントを踏まえた上で、NIKON Z50は、かなりお勧めできる商品だと感じます。いや強くお勧めします。

それぞれの、ポイントを僕なりの意見を書いていきたいのですが、今回は見た目!ここに着目してゆきたいと思います。

NIKON Z50の見た目!

標準ズームレンズを取り付けたときスタイルを見てみましょう。

ただ、沈胴タイプなので、使うときには捻ってからじゃないと使えないタイプで、捻ると少しスタイリッシュではなくなる気がする。。

ただ沈胴タイプでもCANONのとは違って、まだ使いやすい。

CANONは片方ので手でロックを外しながら、もう一方の手でレンズを回すという両手での操作が必要なところ、NIKON
はロックを外す作業がないので、片手で回すだけで良いので、ちょっと動作が楽になっています。

ニコン純正のフードをつければ、さらにおしゃれなカメラになるのだ!

NIKON純正のフード。すこし高めだけど質感は、しっかりしてます。

鏡筒を繰り出しても、おしゃれ!

NIKON Z50で少しチープに感じる部分

カメラのほとんどはマグネシウムボディの軽量な金属製で出来ているのですが、一部プラスチック部品を使っているので、そこがチープに感じないわけでもないです。それは次の3点です。

  1. フラッシュカバーがプラスチック!
  2. 電池ブタがプラスチック!
  3. ダイヤルはプラスチック!

フラッシュのカバー部分がプラスチックですけど、マグネシウムボディと同様の綺麗な塗装がしてあるので、あまり気にはなりません。

電池ブタは、ちょっと他のメーカーと比べると、開けにくいし、ちゃちく感じますね。


あと、ダイヤルが、プラスチックなのは残念でしたね。でもその分、カメラの重量が軽く抑えられているので、いいでしょう!

NIKON Z50を上から見ると、こんな感じ。

フードなしの標準ズームレンズを付けた状態のZ50は、こんな感じです。

NIKON Z50を純正フードを付けた状態だとかんな感じ。

Z50のカメラの握り心地は、窮屈な感じは一切なく構えやすいです!

外観からもわかる様に、グリップ部分が大きめ。わたしはそこまで大きくしなくても良いと感じますが、その分、おおきなレンズを付けたときには安定感もあるのでしょうね。

タイトルとURLをコピーしました