29インチMTBでマニュアル練習日記vol2

テクニック

29インチのMTBでマニュアルをマスターするためのセッティング!

29インチMTBでマニュアルをマスターするためのセッティングがわかりました!

BMXではブレーキを使わないで100mをマニュアルで走れたこともあるんですよ。実は。

そんなわたしは、29インチのクロスカントリーバイクのMTBでも、マニュアルをマスターしたい!という気持ちが強いです。

試行錯誤の上に、ついに29インチMTBでのマニュアルを成功させるためのポイント、こつ!を見つけましたので、コツをご紹介したいと思います!

それでは、29インチMTBでのマニュアルをマスターへの自転車のセッティングを紹介しましょう!

マニュアルとは!?

コツをご紹介する前に、まずはMTBのマニュアルの技について復習したいと思います。

マニュアルは、ウィリーと見た目似てますが、違います。まず、大きな違いは、マニュアルは、サドルに座らずにフロントをあげてリアタイヤのみで走行する技になります。

つまりバイクとの接点は、ハンドルとペダルのみです。!

ウィリーはサドルに座ってやる技なので、自転車との接点がペダルとサドルそしてハンドルバーの3点になります。接点が多い分バランスを取るのがマニュアルより簡単になります。

2つの技の共通点は、フロントタイヤをあげて、リアタイヤのみで走行するところです。

これらの技を習得する上で、フロントタイヤを如何に地面に落とさないか、または上げすぎて後ろにひっくり返らない様にコントロールできるかが、キーポイントになってきます。

マニュアルでは、フロントをあげるために、重心(お尻)を低くくします。反対にフロントがあがりすぎたら、リアのブレーキをかけて、フロントタイヤを落とします。

ちなみにブレーキを使わない、フロントタイヤの上げ下げを重心移動のみでコントロールする、いわゆるブレーキレスのマニュアルもあります。

ブレーキレスのマニュアルは主に、タイヤ径が小さいBMXでよく使われます

BMXの場合は、ブレーキシステムがMTBのディスクブレーキと違い、貧弱です。特に完成車に付いてくるブレーキは使い物になりません。

そんな貧弱なブレーキでは、フロントの上がりすぎをリアブレーキでコントロールをする気がおきません。

信用できないからです。後ろにひっくり返る恐れがあります。

ですので、BMXの場合は、フロントがあがりすぎた場合、後ろにひっくり返る前に、自転車から飛び降りる練習が必須になってきます。

体重が軽い若者ならば、それでも大丈夫ですが、大人だと膝を痛める可能性があります。

幸い、MTBのブレーキは大概ディスクブレーキ。強力かつコントローラブルなブレーキです。これおを使わない手はありません。

ブレーキを使えば、自転車に飛び降りることなく安全にフロントタイヤを落とせるので膝に、とてもやさしいです。

ただし、リアのブレーキを使うマニュアルを練習するにしても、後ろに飛び降りる練習は、公園などで練習をたくさんしておきましょう。何が起きるかわからないですから。

以上が、マニュアルの復習になります。

マニュアルを安全にマスターするためのバイクのセッティング!

技をマスターする上で、自転車をコントロールするブレーキの取り付け方も非常に重要になってきます。

というのも技をマスターする上で一番大切なのは、いかに安全に練習できるかに掛かっています。

もし技を練習している最中にハンドルバーから手が滑り落ちたら、ケガすること必至。怖いですよね。

そうハンドルバーからまず手が離れない様にするのが、まずは安全への第一歩です。

その為には、ハンドルバーは出来るだけ多くの指で握りしめるのが大事になります。

なのでブレーキレバーは、指1本のみをかけてください。十分コントロールできます。

トライアルの選手は、皆指1本でブレーキをコントロールしています。真似しましょう。

ということで、マニュアル習得への近道、ブレーキレバーのセッティングを、下の写真でご紹介いたします。

29インチMTBで、マニュアルでフロントアップするのが難しい!

こんな方、それ私でした!でもご安心ください。見つけました解決方法

それは、サスペンションのエアーの圧力を、高めにセッティングすることです!

サスペンションの空気圧をコントロールできるものに限りますけどね。サスペンションにはエア式とコイル(スプリング)式の2種類があるみたいです。

エア式のサスペンションは、自転車乗る人の体重に合わせて、空気圧を調整できるようになってます。

わたしの場合、MTBを購入して最初の1か月間、フロント上げにとても苦労しました。

29インチのMTBに慣れてなかった事もありますが、それだけじゃありませんでした。

実は、フロントサスペンションのエアーの圧力が低いのが一番の原因でした。

それに気が付くまで、ステム長を32mmに変更したり、ハンドルバーをライザーバー2本、買ったりと色々ハンドル周りのセッティングを変更しました。

たしかに効果はあったのですが、一番効果があったのは、フロントサスペンションのエアー圧力の調整でした。

エアー圧の調整さえすれば、MTBのハンドル周りを高め近めのセッティングに変更しなくとも、マニュアルはマスターできます!

エアー調整後は、フロントをあげるのが容易になり、購入当初のハンドルのセッティングよりもステムを逆さまにして、かつ1cm分、スペーサーを抜いて低くしたにも関わらずフロントUPは容易になりましたから。

こんどYOUTUBEで動画UPするぞ、期待していてね!

タイトルとURLをコピーしました