29インチMTBでマニュアル練習日記vol1

テクニック

29インチのMTBバイクでマニュアルの挑戦中!

MTBを購入して、約2月くらい経ちました。

そんな私は、今マニュアルを練習しています。

1月以上練習して、ようやくフロントアップができる様になってきました。

BMXというタイヤ径が20インチの小さいバイクでは、100mくらいマニュアル走行できたこともあるんですよ。

ところが、BMXとちがい、29インチMTBでのマニュアルは、一筋縄ではいきません。

BMXと29インチのMTBでは、マニュアル習得する上で何がネックなのか?

それは、フロントタイヤをあげる事がとてもむずかしーーい。ことです。

上がりきってしまえば、逆にBMXより簡単です。

マニュアルのために、フロントをあげやすいセッティングにした方がよいのか?

それは、したくないです。

もともと王滝のレースに参加するつもりでMTBを購入しました。

週末は70kmくらい、ツーリングしてるので、できればハンドルは低くて、遠いセッティングの方が長距離ライディングが楽です。

MTBの技も、王滝レース目指しての長距離ライディングの練習のどちらも、同じセッティングで練習したいです。

しかし長距離ライド用のセッティングだと、フロントタイヤがあげにくい。。。。

フロントタイヤをあげやすいセッティング、ハンドルを高く、近くに変更するのは、嫌。。

どちらも出来るバイクというのがカッコいい!わたしのこだわり。

はたして、29erのクロスカントリーバイクでマニュアルは、可能なのか?

でも最近練習して思うことは、このバイクでマニュアルを習得するのは、無理だと思いはじめています。

フロントあげるのに、フロントサスに思いっきり体重を乗せて、サスを十分に沈めてからでないと、フロントタイヤがあがらないからです。

サスペンションの沈み込み具合も、その時々で反応が微妙に違います。

成功するときは、フロントサスに体重をしっかりかければ、サスが沈み込む感触が得られます。

その反動を利用すると、フロントが「すっ」っとあがる!

でも、3回に1回以上は、フロントが沈み込む感触が得られません。

そんな時は、大概サスの反発を得られずに、フロントあげは必ず失敗します。

キッチリあがってしまえば、最高記録20mくらいは、マニュアル走行できますが、自由自在には程遠い状態です。

マニュアル練習中のハンドル周りのセッティングを紹介します。

下の様に、遠乗り用のセッティングのままなので、かなりフロントUPが大変。

(その後、この問題は解決しました!)

下の写真は、ハンドルの高さはそのままで、ステムを32mmの超短いものに変更した写真です。

たしかにフロントは上げやすくなりましたが、ハンドルが近くて、長距離には不向きです。

29インチバイクとBMX小径車のマニュアルのやり易さの違い

  • フロントアップの容易さ
  • ちなみに29インチのバイクがBMXの小径車より、フロントアップが難しい理由は、リアタイヤの径が大きいからです。

    フロントアップでは、人間の体重をリアタイヤ側に移してゆく動作が必要です。

    リアタイヤの半径が大きければ、その分、後ろに移動する動作を大きくする必要があります。

    BMXのハンドルの高さ、車長に対してかなり高いセッティングです。

    その分、上体が起きているので、最初からリアの方に体重がかかってるから、フロントアップしやすいのかな?

  • フロントアップを維持する容易さ
  • フロントアップした後、その状態をキープするのは、タイヤ径が大きい29インチの方が楽に感じます。

    バイクのフロントアップの高さを上下に繊細にコントロールするのがマニュアルです。

    フロントタイヤの位置の上下のコントロールは、小さいバイクの方がさらに繊細になります。

    というのも、マニュアルの状態をキープは、結局、リアタイヤと地面が接する点を中心とする、

    ペダル?人間の体の位置?の円運動に例えるならば、小さいバイクの方が半径が短くなる、つまり

    半径が短いほどバランスさせる調整幅が、小さくなる。のだと思います。

    うんちくは、この辺にして、

    そのうち、YOUTUBEでマニュアル成功例をUPしてゆきたいと思います!!!

タイトルとURLをコピーしました