ママチャリのハンドル交換方法

自転車

ママチャリのハンドルの交換前と交換後の比較

ママチャリのハンドルタイプは、おもに2種類あります。ストレートタイプと持ち手が手前にくるカモメバータイプ。
わたしのママチャリはストレートタイプで、ハンドルが遠いので、ママチャリの定番のカモメバー!へ交換することにしました。

ハンドルの交換前後のイメージがこちらです!

ハンドル交換前


できあがり!

ママチャリのハンドルの交換方法

お待たせしました。以下の手順でレポートしたいとおもいます

  1. 必要な工具
  2. 新たに買った部品
  3. ハンドルの交換手順

必要な工具

六角レンチが3mm、5mm、6mmの3つと、プラスドライバー1本が必要でした。

  • 3mmの六角レンチ:変速ギアの固定ボルト
  • 5mmの六角レンチ:ブレーキレバーの固定ボルト
  • 6mmの六角レンチ:ハンドルをステムで固定するボルト

ちなみに、5mmの六角レンチがなかったので、
近所のホームセンターでバラ売りしてたのを購入したのですが、
今までのどの六角レンチよりも使いやすく、高級感もあり、握った心地もよいです!




新たに買った部品

ハンドルグリップ1つです。グリップの説明書を見ると、
一般的に子供用のハンドルは19mmの太さで、大人用が22mmみたいです。
今回は、もちろん22mmを購入しました。

ハンドルの交換手順

  1. 工具で、ハンドルバーに付いている部品のボルト、ネジをゆるめます
  2. つぎに、ハンドルのグリップをカッターで切りとります
  3. ステムで固定されているハンドルを取り外します
  4. そのとき、ハンドルに付いてる部品もハンドルから外します
  5. 新しいハンドルを取り付けます

1.ハンドルにネジで固定されている部品のネジをゆるめる

星の印の2か所をゆるめます。ブレーキーは反対側もゆるめます

2.ハンドルのグリップをカッターできりとる

これが、ハンドル交換で一番やっかいな所ですよね。
再利用するためには、パーツクリーナーを
グリップとバーの隙間に吹き込んで滑りを良くしてから
外すのが定番らしいのですが、力技になるし、面倒なんですよね。
今回はカッターで切ってしまい、グリップは新しく購入した物に付け替えることにしました


ハンドル周り

3.ハンドルをステムから取り外す

写真の★の部分のネジを外すと、ハンドルを取り外せます

最後までどうもありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました