成功編!子供自転車 ブリジストン クロスファイアージュニアのブレーキシュー交換

メンテンナンス

ブリジストンクロスファイアージュニアの前ブレーキのブレーキシューを交換

子供用の自転車ブリジストンクロスファイアージュニアのブレーキシューの交換を、前回失敗してしまいました。今回はリベンジということで、ロードバイクにも使用される高級なブレーキシューを採用する事にしました。その模様をご紹介したいと思います。

ちなみに、ロードバイクのブレーキや、ギアの変速器およびクランクなどは、セットものとしてシマノから発売されています。いわゆるコンポーネントです。コンポーネントには、グレードが存在します。トップグレードのDURA-ACEを筆頭に、アルテグラ、105、ティアグラと言う様に、各グレードに名前が付いております。ちなみに、ブレーキは、DURA-ACE、クランクは105など、グレードの組み合わせにはある程度自由度がある様です。わたしが今回、試したブレーキシューは、105のグレードです。3番目のグレードになります。

ノーマルのブレーキシュt-と比較して、105のブレーキシュー面積が大きい!

先に重大な注意点を述べておきます。105のブレーキシューをクロスファイアージュニアのブレーキ本体に取り付けることは、可能でしたが、無理やりに付けた感があります。その辺りのことは、後程述べたいと思います。

まず、105のブレーキシューの画像を載せたいとおもいます!こんな感じです。

クロスファイアージュニアの純正ブレーキシューと比較してみます。純正よりも面積が大きいです。摩擦力があがる事が期待されます!

ブレーキシューの取り付け部分は、本体が球状で、スペーサーも同様に球状になっているので、トーイン調整が可能な形状になっています。

ブレーキシューセット(BRAKE SHOE SET R55C4)を取り付けるにあたり、問題が発生

シマノ105のブレーキシューセットは、クロスファイアージュニアにジャストフィットかと思ったのですが、ブレーキ本体に取り付けるにあたり、問題が発生しました。

下の写真の様に、本体に取り付けようとしたところ、、

なぜかネジは入っていくけど、ブレーキシューがぐらつく。。

じつは、ブレーキシューのネジ穴が突起しているのですが、その円形の突起が、ブレーキシュー本体の開口とほぼ同じか、若干大きかったんです!ただ、無理やり押し込むとなんとか入りました。

本体もプラスチックじゃないし、金属製なので、ノー問題だと思います。しっかりブレーキシューが固定できれば、いいでしょう。ということで、見事下の写真の様に取り付けが完了しました!ブレーキの効きも、満足いくものになりました。ジャックナイフは出来るほどのストッピングパワーはありませんが、純正品より約半分の距離で止まることができる様になりました!大成功です!

ブレーキシューの交換のときは、自転車を逆さにするのも場面によっては、作業性が向上します!

作業性向上のために、自転車はひっくり返すとトーイン調整がやりやすいと思います!以上、どうもありがとうございました!

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